日々のこと, 終活

残暑お見舞い申し上げます

8月も終わりを迎えようとしています。暑い毎日いかがお過ごしでしょう?

なんとこの数日の、困った出来事でメールを受信できていないというアクシデントに見舞われていました。こちらからの送信はできるけど、どうも受信がうまくいってないようで・・・メーラーの設定を見直して、再度設定しなおしたら・・・この数日のメールが、どんどん受信されるという・・

先日の、メルマガ送信の時は問題なかったので、本当にこの1週間の出来事でした。ご迷惑をおかけしたお客様、大変申し訳ありませんでした。

本日より、復旧しております。。

暑い中でも、秋の気配があちこちに感じられるようになっていますね。

近くの田んぼでは、もう稲穂が色づいています。もうすぐ刈り取りですね。


暑い暑いという日々ですが、なんと我が家の義父も熱中症で救急車のお世話になることに・・・そして、入院する時に、色々聞かれる病気のことで、知っていることもあるけど、聞いていないこともあったりで・・終活の大切さをまたまた痛感です。

終活、とは亡くなったあとのため ということではなく人生の終末期の生き方と言った方がピッタリするように感じます。

年齢を重ねてきた時期に、なんでもひとりで抱えてしまわれると家族が困ることも多いというものです。少しずつでいいので、親のこと知っておかないといけないことがあります。

財産のことだけでなく、健康のこともそうですし、ご近所付き合いから親戚付き合いのこと、お寺に関することなど一気に聞くことは難しいので、折に触れ聞いておくことが大事だな〜と思うところです。

まだまだ、残暑厳しいおり、皆様方もどうぞご自愛くださいね。

保険

生命保険の必要性

今日から、東京に来ています。月に数日ですが東京出張での仕事をしていますが、FP相談も予約受付して活動の幅を広げようかな〜なんて思います。
同じように、地方出身のFPさんが、東京での仕事をひろげていったきっかけが、地元出身の東京在住の方とのご縁からはじまったと聞いています。

確かに、実家が滋賀で今は東京にいるという方にとって、地元のことがわかるFPへの相談はしやすいだろうなと思います。(来月からは、そんな告知もひろげていこうかな・・)


ということで、今日朝の情報番組で 相続放棄についてでした。相続放棄をしたとき、生命保険は受け取れるのか?というお題でした。

正解は、「受け取れる」です。生命保険は受取人の固有の財産です。亡くなった人からの相続財産ではなく、みなし相続財産といわれるものなのです。

遺産を残す場合も、これは誰々にと指定して渡したい場合には、やっぱり生命保険はとても有用な手段であるといえるな〜と改めて感じました。

きょうだい、それぞれに渡したいとき、子供たちで分けてくれるかどうか、決して疑うわけじゃないけど、ちゃんと自分の意思が活かされた形で分けてくれるかどうか、と心配するよりも それぞれにきちんと受け取れるように準備しておいてあげる方が、やっぱり一番いいですよね。

そんなこともっと声を大きくして伝えないといえないし、そういう意味でも「終活」の大切さも同時に伝えていかないといけないかな〜とも思う次第です。