お知らせ

今後の相談対応について

長年相談ルームとして使っていた事務所を年内で引き払うことにしました。

今後は、開業当初のようにお客様訪問のスタイル、或いは愛荘町、愛知川駅近くの古民家にての相談対応とさせていただきます。

今回のことは、今後の業務のあり方にもつながる1つの決断ではあります。私自身の仕事の仕方も変えて行く時期だな、と感じております。

仕事と、家庭の諸々のことの両立が女性には永遠の課題です。実家の母の介護問題も、また一段と状況が変わり何かと対応をしていかないといけないということもあります。

現時点でお知らせ出来ることは、まだこの程度ではありますが、新年度には色々お知らせ出来るように、と考えております。ファイナンシャルプランナーとして求められることの変化も感じながら、またその一方で変わらぬニーズも感じながら、というところです。

お知らせ, 仕事への思い

新しい名刺を作りました

今さらですが、名刺を新調しました。印刷ものにするのを、どうするかな、と今回は自作バージョンです(^ ^)

添える言葉や、プロフィールをどうしようかなと考えると自作ものは少しずつ作って、また修正も出来るというところがメリットです。

2つの相談業務で、人が生きていくことをサポートしています。 この言葉が今の思いだなぁ、と文字にすると改めて感じます。

仕事への思い, 未分類

有料相談の価値と必要性

開業10年を迎えました、そして11年目のスタートとなりました。先日、メルマガでもご挨拶した通りですが、今一度初心に返り、気持ち新たにスタートしています。

HPの手入れも、チマチマしています。相談メニューを若干見直して構築中です。今後は講座形式のものも追加していこうと準備中です。

そして、本日は新規のお客様、保険のセカンドオピニオンとしてお越しくださいました。現在提案中のもので、いいのか、ご自身の考えで間違いないのか、ということのご相談でした。社会保障について、お勤めの企業保障について大変よく知識をつけられていて、ご自身にとっての民間の保険の位置付けや必要性がご相談を通じて明確になったのではないでしょうか。

当オフィスでもご加入の手続きは出来るのですが、今回はセカンドオピニオンということで、ご相談のみの対応となりました。

そして、おっしゃったことが、「有料相談でないと、信用できない」ということでした。無料の場合は、自分のところで加入してもらうように相談の内容が変わってしまう気がする、ということでした。

そして、「その相談先が何をもって利益を得て、成り立っているのかと考える」ということもおっしゃってくださり、「まさにその通りなんですよ」と言わせていただきました。

ご相談料をいただくことで、商品誘導にならない相談にすること、相談者さまである顧客の利益優先で提案できること、それが私の一番大切にしていることです。

初心に返る気持ちでいるタイミングで、このようなご相談をいただくことに不思議なご縁を感じました。

これからも、この精神を大切に、小さな相談事務所ですが継続していきたいと思うのでありました。

現在のオフィスの様子です、面談時のアクリルボードを設置しました。
対面でも安心してお話いただけます。


お知らせ, 保険

久しぶりの執筆記事です

「お金のミカタ」というサイトで「プロが教える医療保険の選び方」という記事の執筆をしました。外部サイトでの執筆記事は久しぶりです。ランキング形式のものは、やはり一律な考え方ではない部分も日々の相談業務では大切にしていますので、とても難しいものだと改めて感じました。

それでも、今のおススメはどれがいいのか、どんな視点を忘れずに選べばいいのかということには変わりはありませんので参考にお読みいただけましたら幸いです。