お知らせ, ごあいさつ

今後の相談対応について〜その2

ファイナンシャルプランナーとして、地域密着型の相談オフィスとして10年間東近江の地にて相談業務を展開してまいりました。今後の私の業務内容の変更に伴い、個人相談をお受けすることが難しくなることのお知らせをさせていただくことになりました。

この4月より、行政の中で相談業務に関わらせていただくことになりました。
生活困窮者自立支援制度による、相談業務です。

そのため、営利に伴う業務への制限を受けます、なので保険代理店への所属については退職し、募集人資格を失うことになります。相談から手続きまで完了することができる、相談オフィスとしてやってまいりましたが現実的には相談業務、手続き関連業務ともに実行することが難しくなります。

これから、関わらせていただく分野は、私自身が今までライフワークとして関わってきた、不登校からのひきこもりや、発達障害に関わることの大きい分野かと思っております。

ファイナンシャル・プランナーとして積んできた経験、カウンセラーとして学びご相談を受けてきた経験、少ししんどい子育てを通して学んだこと、その仲間へのサポート、そんなことを全て活かすことのできる現場であると考えています。今までの相談業務の集大成として関わらせていただくことができればうれしい限りであると考えております。

お客様には、このことをお伝えした際に多くの方から勇気付けられるお言葉や、身に余る感謝の言葉をいただき、本当にありがたいことといただいた言葉を噛み締めております。

当面、HPからのお問い合わせを中心に、新規のご相談受付は休止させていただくことになります。

求められるところで、持てる力を発揮できればと今は思っております。

業務終了というつもりはないのですが、当面休止となることで一抹の淋しさも感じますが いったん行政の中から相談を必要とされている方へのお力添えができればと思うところです。

ここでひと区切りのご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

さくら

滋賀FPオフィスいろは  ファイナンシャル・プランナー 菊井千恵子    2021年3月