未分類

有料相談の価値と必要性

開業10年を迎えました、そして11年目のスタートとなりました。先日、メルマガでもご挨拶した通りですが、今一度初心に返り、気持ち新たにスタートしています。

HPの手入れも、チマチマしています。相談メニューを若干見直して構築中です。今後は講座形式のものも追加していこうと準備中です。

そして、本日は新規のお客様、保険のセカンドオピニオンとしてお越しくださいました。現在提案中のもので、いいのか、ご自身の考えで間違いないのか、ということのご相談でした。社会保障について、お勤めの企業保障について大変よく知識をつけられていて、ご自身にとっての民間の保険の位置付けや必要性がご相談を通じて明確になったのではないでしょうか。

当オフィスでもご加入の手続きは出来るのですが、今回はセカンドオピニオンということで、ご相談のみの対応となりました。

そして、おっしゃったことが、「有料相談でないと、信用できない」ということでした。無料の場合は、自分のところで加入してもらうように相談の内容が変わってしまう気がする、ということでした。

そして、「その相談先が何をもって利益を得て、成り立っているのかと考える」ということもおっしゃってくださり、「まさにその通りなんですよ」と言わせていただきました。

ご相談料をいただくことで、商品誘導にならない相談にすること、相談者さまである顧客の利益優先で提案できること、それが私の一番大切にしていることです。

初心に返る気持ちでいるタイミングで、このようなご相談をいただくことに不思議なご縁を感じました。

これからも、この精神を大切に、小さな相談事務所ですが継続していきたいと思うのでありました。

現在のオフィスの様子です、面談時のアクリルボードを設置しました。
対面でも安心してお話いただけます。