滋賀県での生命保険をはじめとするご相談なら滋賀FPオフィスいろはにおまかせください 070-4080-0179

賢く保険に加入する7つのポイント

 

その1 本当に必要なのかもう一度考えてみましょう

保険は一度加入すると、長期にわたり契約が続きます。今加入しようとする保険は何のために必要なのか(家族のため、自分のため、老後のため、資産形成のため) いろんな理由がありますが、そこをしっかり自分で押さえておきましょう。 逆に、「それがないと どうなのか?」 という観点で考えるといいのかもしれません。

 

 
 

その2. 特約の付加をよく考えましょう

特約、オプションには素晴らしいものがあり、あれも、これもつけたくなります。保険料と見合わせて、その特約を付加する価値があるのか 見極めましょう。 あれも、これもと付加すると 保険料がかさんでくることになり、また、加入内容も 複雑になり 自分で理解しにくくなったりもします。
上手な選択が必要になります

 
 

その3 災害割増特約を上手に利用しましょう

保険加入の際に必要保障額を計算します。万が一の場合の生涯収入(遺族年金や妻の収入など)と生涯支出から割り出します。
その差額を、必要保障額をいうのですが、保険で準備する際に そのまま準備することも出来ますが、保険料を抑えて加入したいとなったときに利用するといいのが災害割増特約というものです。災害割増特約とは、災害時死亡や高度障害のときに支払われる加算保険金のことです。
基本の契約金額と同額付加することが可能です保障額は倍になります。(あくまでも、災害時のみです)保障額はほしい、でも、保険料を抑えたいというときに利用すると効果的です。 とくに若い世代での死亡保障の心配は不慮の事故になります。
普通死亡保障が1500万円でも 災害割増特約が1500万円で 災害時死亡保障3000万円を確保することができます。 災害割増特約はとても安価ですので上手に利用するといいですね。

 

 
 

その4  がん保険を上手に利用しましょう

いろんな考えがありますが、「がん保険」はがんしか出ないから無駄 という考えもあります。 でも逆に がん に特化していることで保険料が安く出来ています。
現代人の一番の心配の病気としてあげられるのが「がん」であり、また治療が長引くこともあります。 一般の医療保険が60日、120日という支払い制限があるなかで、「がん保険」は支払い無制限というものがほとんどです。 長期にわたり入退院を繰り返すときに支払い無制限である「がん保険」はとても魅力的な商品だと思います。 また診断一時金等も出ることから、3大疾病保険の代替にもなりうる商品です。上手に利用したい保険商品です。

 
 

その5 収入保障保険を上手に利用しましょう

収入保障保険、家計保障定期保険、家族収入保険など各社により 様々なネーミングがされていますが 保障額が 減っていく 逓減定期タイプの保険です。
貯金は三角、保険は四角 という言葉で表わされるように 保険の保障はずっと同じであるのが基本ですが、 右下がりの保障になる保険です。同じ保険料で 保障が下がるというデメリットな表現もありますが 必要な保障を必要な期間に応じて準備するので、保険料は 安くなります。詳しく説明を聞いて利用してください。

 

 

 
 

その6 払込期間に注目しましょう

保険期間=払込期間というわけではありません。 短い期間に払い込むほうが 毎月の保険料負担は大きくなります。 逆に、払込期間が長くなるほど 保険料は安くなります。 でも、毎月の支払いだけでなく総支払い額のこともプラスして考えておきましょう。 基本的に、払込期間が長いほど 総支払保険料は多くなりますし、逆に短ければ それだけ総支払保険料は安くなります。 いつまで、どれだけ払うのかをよく考えましょう。

 

一番大事なのが、その保険をどう利用するかです。 総支払額が多くても、途中で変えたり止めたりする可能性のあるもの(医療保険など)は 必要な期間だけと割り切るのなら ずっと払い続ける 終身払いを選ぶことで保険料は安くなります。 逆に一定の期間に払いきってあとは保険を有効にしておきたいという考えなら有期払いでもいいでしょう。
また、貯蓄性を求める保険の場合なら短い期間に払い込んでしまう方が、 安くなることと払込後に解約金が膨らむということもあります。
その保険は、何のために必要なのかという加入目的によって、利用目的によってお得な支払い方法も変わってきます。

 

 

 

 
 

その7 低解約、無解約商品を上手に利用しましょう。

全く解約金のない 無解約商品 またはある一定期間の解約金が低い 低解約商品があります。 無解約は解約金がない分 保険料が抑えて設計されています。  低解約商品は一定期間の解約金が低いわけですが、その後の解約金は低解約でないものと同じ解約金推移になります。 積立目標期間が決まっている場合の貯蓄商品としての利用、また加入年齢が高くなってからの終身保障を考えられる場合にも この商品はとても魅力的な商品です。

 

 

 

 
 

最後に・・・ここに書いた方法は あくまでも保険料を安くする技ではありますが、それぞれの皆さまの加入内容や、家族状況など加味して考える大切な要素は他にもたくさんあります。 是非、専門家の意見も取り入れて、家計見直しにつながる上手な保険の見直しにつなげましょう。

 

 

 

 

    お電話でのお問合せ・ご相談は
   TEL : 070-4080-0179
    受付時間 : 9:00〜18:00

留守番電話対になることもありますが応お気軽にメッセージを残してください。

折り返しご連絡させていただきます。


    メールでのお問い合わせは 24時間対応
   info@fp-iroha.jp

お名前・ご連絡先・お問い合わせ内容・等を記載して送信ください。



 
ライフプラン相談 生命保険相談 住宅ローン相談 サービス案内・料金 お問い合わせ