ライフプラン

本日は住宅ローン相談でした

本日のご相談は、住宅ローン相談。住宅取得するにあたって本当にこのローンを抱えていいのだろうか?というところからのご相談でした。

表面的には、家賃と変わらないからという謳い文句もありますが、現実はそうではないとご相談を通じて感じていただけることが多い相談です。

家を建てて欲しい人、家を売りたい人にとっては 借りてもらえる範囲でよりよいものを提供したいという気持ちになるものでしょう。借りられる最大金額を基本に話していくときに、家を建てる人の生活費や今後やりたいことなどの予算が含まれていないことのほうが多いものです。

そこをより具体的に、つめて見ていくことの大切さが住宅ローン相談にはあるのです。

ご相談時に見ていただくキャッシュフロー表ですが、今まではPC画面を一緒に見ながらお話していましたが 今年よりモニター導入しました。以前からそうしようと思いながら なかなか行動に移せてなかったのですが、今回モニターをつかってみて「もっと早くにすればよかった」と大反省でした。(苦笑)

ライフプランは絵に描いた餅とも言われることがありますが、それでも 描くことの大切さには変わりないと思っています。

まずは、どんな暮らしをしたいのか、今の経済状況をそのためにどう工夫すればいいのか、というポイントが見えてくるのがライフプランなのです。

今回は20代のお若いご夫婦でした。若い方が相談に来ていただけるということに心強さを感じました。20代相談キャンペーンみたいにして相談料を割引サービスなんか考えてもいいのかな、なんて思いました。 (またそれは現実化した場合はご案内しますね)

こころサポート, カウンセリング, 仕事への思い

親子コミュニケーション講座をはじめます

カウンセラーとしての、業務展開の中で今年の大きな事業のひとつとなるのが、この講座です。子育ての悩みはつきないもの、どうしたら自分の子育てに自信が持てるのか・・・。子どもとの向き合い方がこれでいいのか、という不安はいつもつきまといます。

この講座を通して、子どもとのよい距離感をつかむコツや、そのための言葉かけのポイントなどを学んでいただけたらと思います。

現在、準備中で受付中です。まずは、東京で3月からスタートします。もちろん地元滋賀でも開催します。お問い合わせ次第のスタートとなりますので、ご興味ある方ぜひお気軽に、まずはお問い合わせくださいね。

親子コミュ講座エントリーフォーム

仕事への思い, 日々のこと

多賀大社〜FP勉強会

昨日は、午後のひととき多賀へ行きました。ついでと言ってはなんですが、初詣にはいけなかった多賀大社の参拝にも立ち寄りました。
平日ですが、参拝客の流れが止まることなく(多いわけではありませんが)訪れられてる様子でした。

お土産にはやはり名物「糸切り餅」昔よりなんだか小さくなったな〜と感じます。

そして、夜にはFPの勉強会、今回は「新聞の読み方講座」でした。
毎日、新聞が読めているかと言われると 耳が痛くなるところです。
それでも毎日同じニュースを続けて読むことでそのニュースの本質が見えてくるということです。

新聞を読むということが日常の中に、溶け込むと多くの有益な情報が手に入るのですが、ついつい簡単なネット情報に引っ張られている現状を感じました。ただ、経済新聞は、ネットニュースもありますが会員となることで紙面と同じように読み込む記事もあるので、そのあたりは使いやすさとの使い分けになるのかな、などとも感じました。

でも、やはりいつまでたっても紙面から入る情報は、画面からのものとは違うなということも感じます。

それは、保険の見積もりにおいてもいえること、時代が進んでも変わらぬものの大切さはあるんじゃないかな、なんて思うのでした。

人が少なく、落ち着いた空気の多賀大社、と定番土産の糸切り餅

新聞講座の一部です

保険

生命保険の必要性

今日から、東京に来ています。月に数日ですが東京出張での仕事をしていますが、FP相談も予約受付して活動の幅を広げようかな〜なんて思います。
同じように、地方出身のFPさんが、東京での仕事をひろげていったきっかけが、地元出身の東京在住の方とのご縁からはじまったと聞いています。

確かに、実家が滋賀で今は東京にいるという方にとって、地元のことがわかるFPへの相談はしやすいだろうなと思います。(来月からは、そんな告知もひろげていこうかな・・)


ということで、今日朝の情報番組で 相続放棄についてでした。相続放棄をしたとき、生命保険は受け取れるのか?というお題でした。

正解は、「受け取れる」です。生命保険は受取人の固有の財産です。亡くなった人からの相続財産ではなく、みなし相続財産といわれるものなのです。

遺産を残す場合も、これは誰々にと指定して渡したい場合には、やっぱり生命保険はとても有用な手段であるといえるな〜と改めて感じました。

きょうだい、それぞれに渡したいとき、子供たちで分けてくれるかどうか、決して疑うわけじゃないけど、ちゃんと自分の意思が活かされた形で分けてくれるかどうか、と心配するよりも それぞれにきちんと受け取れるように準備しておいてあげる方が、やっぱり一番いいですよね。

そんなこともっと声を大きくして伝えないといえないし、そういう意味でも「終活」の大切さも同時に伝えていかないといけないかな〜とも思う次第です。


お金に関すること, 老後資金

ねんきん定期便とねんきんネット

ねんきん定期便は受け取りにされてますか?私はねんきんネットに登録してもやはり送付するにしています。

ただ、今回ねんきんネットだけにしてもいいかなと思って、久しぶりにログインしてみました。

自分の将来の受取額なんかもわかりますし便利ではありますが、ログインや情報修正(メールアドレス変更など)もちょっと面倒な感じでした。それだけセキュリティを重んじていると言えるのですが、なんども複雑なIDパスワードを入力したり管理したりすることの煩わしさもあるな〜と感じました。

ねんきん定期便は毎年残していて、将来受取額の変化をみながら 相場観をつかむようにしています。予定している年金額が下がるということもありますし、その変化の履歴を私は残しておきたい派なのですよね。

ねんきんネットにログインして、毎年の定期便を印刷しておけばその履歴も管理できるということがわかりましたので、それでいいなと思えれば郵送廃止のほうに協力したいとは思うのですが、やはりきちんと郵送でいただける方が私はありがたいなと思います。

カードの履歴も、携帯電話代もすべてネット管理になると つい放置になってしまい、どれだけ何に使っているのかという管理が甘くなってしまいがちです。

自分で自分を守る意味でも、どの管理方法が自分に合うのかということが大事なのでしょう。(ちなみにガソリン代はあえて料金払ってまで紙ベースにしているというのもあります)無駄なお金か必要な経費か、そこも人それぞれですがキャッシュコーナーでの手数料のこと思えば、100円程度で郵送してもらえるのも必要経費かななんて思うのでした。

しかし、ねんきん年額減っていくと悲しくなるかな・・
自助努力、をさらに痛感するのでした。