保険

生命保険の必要性

今日から、東京に来ています。月に数日ですが東京出張での仕事をしていますが、FP相談も予約受付して活動の幅を広げようかな〜なんて思います。
同じように、地方出身のFPさんが、東京での仕事をひろげていったきっかけが、地元出身の東京在住の方とのご縁からはじまったと聞いています。

確かに、実家が滋賀で今は東京にいるという方にとって、地元のことがわかるFPへの相談はしやすいだろうなと思います。(来月からは、そんな告知もひろげていこうかな・・)


ということで、今日朝の情報番組で 相続放棄についてでした。相続放棄をしたとき、生命保険は受け取れるのか?というお題でした。

正解は、「受け取れる」です。生命保険は受取人の固有の財産です。亡くなった人からの相続財産ではなく、みなし相続財産といわれるものなのです。

遺産を残す場合も、これは誰々にと指定して渡したい場合には、やっぱり生命保険はとても有用な手段であるといえるな〜と改めて感じました。

きょうだい、それぞれに渡したいとき、子供たちで分けてくれるかどうか、決して疑うわけじゃないけど、ちゃんと自分の意思が活かされた形で分けてくれるかどうか、と心配するよりも それぞれにきちんと受け取れるように準備しておいてあげる方が、やっぱり一番いいですよね。

そんなこともっと声を大きくして伝えないといえないし、そういう意味でも「終活」の大切さも同時に伝えていかないといけないかな〜とも思う次第です。


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