カウンセラーとして

ファイナンシャルプランナーとして開業し、相談業務をうけるうちに 「話を聴く」ということを深めていくと そこにカウンセラーとしての学びがありました。

また、私自身が自分の子育てを通して カウンセリングというものへの必要性をとても強く感じたこともありました。

私の3人の子供のうち2人が不登校の経験をし、発達障害との診断もされ、どのように子供との関わりや、親としての自分のあり方、などを学び続けていくうちにたどり着いたものがカウンセリングでした。

いろんなきっかけがあり、たどりついたところがカウンセリングであり、カウンセラー業務でした。

相談業務をやっているということから、カウンセリングのご依頼も自然と増えていき、2014年よりカウンセリング業務も本格的に開始しました。(2018年末で220面談)

カウンセリング業務は、別業務という位置付けでやっていましたが、ファイナンシャルプランナー、カウンセラーどちらも分けることなくひとつのサイトでご案内できればと思い、HPへの記載を「こころサポートいろは」としてはじめました。

個人カウンセリングの相談内容は、家族問題に関することが多く
夫婦問題を中心に、子育て・不登校などの教育関連、親子問題、女性の生き方、男性の生き方、働き方などに関する問題まで扱わせていただいております。


そして、お金とつながる悩みに関しては、やはりファイナンシャルプランナーとしての領域もカバーしながらカウンセリングにつなげていけるところが強みであるとも自負しております。

夫婦とお金という、問題はとても深く大きな問題でもあります。
ファイナンシャルプランナーへの相談はどちらかというと前向きなお話になりますが、カウンセラーとしての相談はどちらかというとシビアなご相談も多いものです、2つの顔をもつカウンセラーだからできるカウンセリングがお役にたてればと思っております。